11月12日の日曜日、愛知県武道館にて2017柔術新聞杯マスターが開催され、福住柔術から4名が参戦しました。
試合に出場した皆さん、応援に駆けつけてくださった皆さん、大会関係者の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました!
(私はその日はいびがわマラソンに出場したため、試合の応援には行けませんでした。マラソンについての感想はまた後日、ブログに書きます。)

公式の試合結果はこちらです。

こちらは福住柔術のFacebookページです。長谷川さんに撮っていただいた写真を掲載しています。いつもありがとうございます!

今回、白帯の花岡さんと近藤さんはデビュー戦でした。(近藤さんは過去にエントリーしたことはありますが、怪我等で事前キャンセルしたため今回が本当のデビュー戦でした。)
近藤さんは三つ巴戦を2勝し、優勝でした。
花岡さんは、対戦相手不在のため年齢カテゴリーを2つ下げての挑戦でした。惜しくも敗退、準優勝でした。
しかし、二人とも今回のデビュー戦でたくさん得たものがあると思います。これからもどんどん試合に挑戦していきましょう!
青帯の馬場さんと小坂さんは試合常連メンバーです。馬場さんはカテゴリー準優勝、無差別級は初戦敗退。小坂さんはカテゴリー優勝でした。おめでとうございます!
そして馬場さんは来月12月3日、浜松武道館にて開催されますブルテリアオープン2017にも出場表明!
他にも何名か出場します。おそらく今年最後の試合になると思います。まだ出場を迷っている方もみえると思いますが、エントリーはまだ間に合います。迷ったら出ましょう!

いつも言うことなのですが、私もいまだに試合はとても緊張します。柔術歴20年を超え、試合は数えきれないほど出ているのですが、それでも緊張します。いつまで経ってもこれは慣れるものではないのかもしれません。
そして、その緊張も含め試合を楽しんでください、といつもメンバーにも話しています。緊張を楽しむ余裕も、少しは必要なのだと思います。
試合に負けても、一緒に悔しがって、そして励ましてくれる仲間がいます。試合に勝てば、自分のことのように喜んでくれる仲間がいます。
勝っても負けても、柔術の試合は本当に楽しいです。