いつの間にか11月、過ごしやすい季節はあっという間に過ぎて、朝晩はとても冷え込みます。
今年もあと2ヶ月をきりました。

今年の福住柔術メンバーの忘年会&帯昇格式は12月9日(土)に行います。
まだ場所や時間は未定ですが、決まり次第お知らせいたします。

この「帯昇格式」 福住柔術ではゴールデンウィークの懇親会バーベキューの時と年末の忘年会の時、年に2回おこなっています。
今年のゴールデンウィークの時は、該当者がいなかったため昇格式はしませんでしたが、今年の年末は複数の方の昇格を予定しています。
ちなみに、うちの道場では「帯叩き」セレモニーはおこないません。道場設立当時から、うちでは1回もやっていません。(他道場の帯叩きに参加する時は叩かせていただきますが・・・)
「帯叩き」に関しても、各道場それぞれのやり方がありますのでとやかく言うつもりはありません。日本でも海外でも「帯叩き」という習慣はあって、道場それぞれのやり方があるようです。
ただ、うちの道場では帯叩きはしないし、帯が上がった人をお祝いしつつみんなで楽しくバーベキューや食事をします。お祝いする気持ちが大事なのだと思っています。


(去年の忘年会&帯昇格式の様子です。)

帯叩きに各道場のやり方があるように、帯の昇格にも各道場の基準や違いがあります。
ブラジリアン柔術の帯は、柔道や空手とは違って昇段試験などはなく、道場の代表や指導者の裁量で決まります。
(※公式の試験などはありませんが、道場によっては実技試験・筆記試験をおこなうところもあるようです。)
福住柔術の帯は、わたしとインストラクター・スタッフとで相談をし、決めています。
レッスンに出席する回数や試合に出場する、また入門してからの年数などいろいろな判断基準はありますが、帯を受け取ったかたは堂々と胸を張って巻いてくださいね。