5月の第三日曜日に、毎年恒例の親睦会バーベキューを道場にて行いました。とてもよく晴れたいいお天気で、会員さんのご家族の方も含め70名以上もの方が参加してくださいました。
いつもはゴールデンウィーク中に行うのですが、GW最後の日曜日に試合が開催されたため、時期をずらして第三日曜日の開催となりました。

昼前から道場を開けて、フリースパーをして、汗を流してからのビールは最高です。

肉を焼くのはインストラクターの小山です。調理師免許持ってます。

今回は、差し入れしていただいたものを合わせるとお肉だけで30kg以上!
ブラジルのバーベキュー「シュハスコ(シュラスコ)」スタイルで、岩塩だけで焼きます。
玉ねぎ、ピーマン、トマトをきざんでオリーブオイルと白ワインビネガーで作る「ビナグレッチ・モーリョ」と合わせて食べると、とてもさっぱりします。
フランスパンにお肉とこのビナグレッチ・モーリョを挟んで食べるのが美味しくておすすめです。

同じ道場にいても、練習に来れる曜日や時間が違ったりとなかなか顔を合わせることも少ない会員さんもいます。そんな会員さん同士の親睦の場になれば、と毎年この親睦会バーベキューを開催しています。
この5月の親睦会バーベキューの日と、年末の忘年会の時に帯の昇格授与式もおこなっているのですが、今回は該当者なしのため授与式はありませんでした。
帯の昇格だけがブラジリアン柔術の目的ではありませんが、ひとつの目標として帯昇格を目指して、またみんなで切磋琢磨してみんなで強くなっていけたらいいな、と強く思いました。