7月1日と2日、愛知県武道館にて30歳以上の大会「全日本マスター柔術オープントーナメント」が開催されました。
福住柔術から13名が出場し、団体成績3位に入賞しました!道場設立以来、初めての快挙です。わたしも本当に嬉しくて感動しました。

試合に出場したメンバーはもちろん、道場で一緒に練習し、試合会場に応援にかけつけてくれたメンバー全員で獲った団体3位。本当に嬉しいです。
公式結果はこちら。

30歳以上の方で、試合に出てみたいんだけど体力が心配・・・。若い子と試合するのはちょっと・・・という方は、こういうマスターの試合が出やすいと思います。
ブラジリアン柔術の試合は、性別や帯、体重のほかに年齢カテゴリーも5歳区切りで細かく分かれています。年上の人が下の年齢カテゴリーで出ることは可能ですが、逆はもちろんダメです。
アダルトとマスターの試合の大きな違いは、試合時間です。アダルト(18歳~29歳)の黒帯ともなると試合時間は10分ですが、マスター(30歳以上)の試合は5分です。(30歳~35歳の紫帯~黒帯は6分)

福住柔術のメンバーの平均年齢は37歳です。(小学生以下の子供クラスメンバーは除く)
今回の大会にも、男性10名と女性3名が参戦し好成績を収めました。今年47歳になるわたしを含む、おじさん、おばさんが強い道場です。自分よりうんと年下の若い子を、体力や力の勝負でなく単純に柔術のテクニックでコロコロと翻弄するのはちょっと楽しいです。

体力がありあまっているのなら、ガツガツ練習するのも良いと思います。怪我をしない・させないことを守ってガンガンやってください。
ですが、体力もあまりない・スタミナも心配なのでまったりやりたい、と思う方はまったりのんびり練習してください。自分の体調や体力と相談しながら、「今日はスパーリングはやめておこう。」「今日はテクニックだけ習って帰ろう。」など自分のペースで練習してください。
強いおじさん、おばさんになりましょう!