福住柔術の忘年会、直前のスパーリング。
白帯の筧くんと柴山くんの練習の様子です。
この日、筧くんは青帯を許されました!

ブラジリアン柔術のスパーリングを眺めていて、いつも思うのは、あくまで柔術の経験や知識がものを言うスポーツなんだ、ということです。

例えば柔道の経験があっても、寝技の正しい知識や経験を身に付ける事の出来ている人は少ないように思います。

また、柔術の経験が豊富な人ほど、長時間疲れずにスパーリングを続けられるのも特徴の一つだと思います。
20代前半の若者と柔道の立ち技のスパーリングをするのは正直しんどいですが、柔術ならばそんなに疲れません。

もし、福住柔術に体験入門する機会があれば、是非、黒帯を持つ代表や、茶帯のインストラクター・小山さんと練習することをお奨めします。
きっと面白い経験が出来て、柔術への興味が増すと思いますよ!