格闘技(総合格闘技)と柔術
現代の総合格闘技に、柔術が必須となっている現実は
誰しもが認めるところでしょう。
よほど対戦者間の実力差が開いていない限り、
総合格闘技のシーンで一度も寝ずに試合が決着することなど、まず有り得ません。
それでは、どうして寝技を戦う上で柔術が必要になるのでしょうか?
それは、柔術の技術が非常に簡単に相手の動きを封じ、
極めてしまうことが可能だからです。
青木真也選手が2006年末にプライドの試合において
ヨアキム・ハンセン選手をラバーガードで封じ、
そのままフットチョークでタップを奪いました。
今成正和選手(バルボーザから黒帯を許されています!)は
立ったままの相手に対してもヒールホールド等の足関節技を極めることが出来ます。
柔術はその技術を覚えることで、
寝技の知識が無い者にとっては
思いも付かない方法で攻撃を仕掛けることが可能なのです。
寝てからの振舞い方を知らない競技者は、
易々と致命的なポジションを奪われ、
全く身動きが取れないまま、
相手の攻撃を受け続ける羽目に陥ります。
だからこそ総合格闘技の競技者は、
クロスガードからの脱し方や、
どうしたらラバーガードに固められないで済むか、
そのような知識を勉強する必要があるのです。
その最も効率的な方法は「柔術を学ぶこと」なのです。
愛知県下(名古屋市内)で柔術(格闘技)を学ぶのに最適な環境
福住柔術は毎年アップデートされるブラジル直輸入の柔術の技術を学べる、
愛知県下でも極めて類まれな道場です。
柔術の技術は、毎年発展を続けています。
毎年のように愛知県、三重県、岐阜県の関連道場を訪れる、
バルボーザ自身が移り変わっていく柔術の技術の研究を欠かさないことを明言しているのです。
「より勤勉な者こそが、より優れた競技者となり得る」のは、
非常に判り易い道理だと言えるでしょう。

