- 2009年1月28日 16:37
- インタビュー
どうやって柔術を知り、どのようにブラジリアン柔術を楽しんでいるかを紹介する為に、インタビュー企画をスタートしました。
トップバッターは福住柔術の紅一点のスタッフとして活躍中の福住文香さん(ニックネーム・ふーみん)です。
福住柔術は女子メンバーが2009年1月現在5名で、みんなマイペースで和気藹々と練習しています。ふーみんはそのリーダー格ですね。
インタビュアー:
ふーみんは元々ブラジリアン柔術のことは知っていて、少し経験もあったけど、遠ざかっていた時期もあったそうですね。
ふーみん:
元から格闘技に興味がありました。
ブラジリアン柔術をしていたのですけれども練習していない時期があったんですね。
そんな時、名古屋ブラジリアン柔術クラブの金子さんのブログを目にしたんです。
インタビュアー:
金子さんはYouTubeや探偵ファイルにおいてもグラップリングの動画が紹介されていたりしますね。(ここに紹介している動画はSMACKGIRL GIG NAGOYA 2というイベントでの金子さんの試合です。
序盤にチョークを仕掛けているのが金子選手。年齢差や体力差を跳ね除けてここまで優勢に試合を展開したのは凄いことだと思います。)
ふーみん:
女性でも強くなれて、あんなに活躍出来るというのに憧れて、思わず金子さんにメールを送ってしまいました。そして金子さんが練習している名古屋ブラジリアン柔術クラブの練習に体験参加したのです。
インタビュアー:
久し振りの柔術の練習はどんな感じでしたか?
ふーみん:
とても明るい雰囲気で、いっぺんに気に入りました。
インタビュアー:
練習は苦しくなかったのですか?
ふーみん:
ちっともつらいことはありませんでした。その当時、名古屋ブラジリアンでインストラクターをしていた夫(福住柔術代表)に巴投げでビシャ投げ(ありえんような勢いで投げられること)されましたけど、それでもとても面白かったです。
名古屋ブラジリアン柔術にお世話になっていた頃は、家から道場が遠かったこともあって週に一度という練習ペースでしたが、その後いろいろあって福住柔術では毎日練習できるようになりました!
インタビュアー:
毎日練習ですか!?身体がつらくありませんか?
週イチでやっていた頃と今と、体調に何か変化はありましたか?
ふーみん:
身体はちっともつらくありません。休みながらマイペースでやっていますから。
体調はよく判りませんが、そんなに風邪をひかなくなった気がします。
食事もお酒も美味しいです!
インタビュアー:
それでは体重が結構減ったのでは?
ふーみん:
そんなこともないですね。
でも食べる量や飲む量が増えた割には体重に変化が無いので、結果的にはダイエットに成功したといえるかも知れません。
インタビュアー:
毎日だとかなり柔術の技術面でも向上したのでしょうね。
多分、その成果が2008年のヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会 女子白帯アダルト・プルーマ級での優勝に繋がったのでしょうね。
ふーみんは2008年の5月に青帯に昇格されたそうですが、白帯時代から何か変化はありましたか?
ふーみん:
スパーリングするとみんなが褒めてくれるようになりました!
インタビュアー:
なるほど!得意技とかここでバラしちゃっても構いませんか?
ふーみん:
パスが好きです!(どんなパスですか?)どんなパスだっけ・・・?
(※隣にいた福住代表から「ぴょんって飛ぶヤツ」とのコメントが。そしてメンバーの高山くんからも「草刈(立っている相手を自分の足と手の操作で仰向けに倒す技)とか送り襟絞めとかも上手い」とのコメントが。)
インタビュアー:
なるほど。それでは今後の目標は?
ふーみん:
柔道の投げ技というか立ち技が使えるようになりたいです。
とにかく上になってパスを狙いたいので。
それから下になった際の動きも研究中ですね。
インタビュアー:
柔道の立ち技に関しては福住代表が詳しいからその点は安心ですね。
どうも有り難う御座いました!
さて、ふーみんへのインタビューは以上です。
食事制限無しで健康的な体重や体型を維持出来ているのは素晴らしいと思います!
これもブラジリアン柔術のあくまで副次的な効果ですね。
本当の価値は生涯取り組める趣味としての楽しさにあるのかも知れません。
今後は柔道経験の豊富な女子メンバーへのインタビューも予定していますのでお楽しみに!
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