ごあいさつ

自分は柔術を始めて人生が変わりました。
もちろんいい方向にです。

生きる指針を柔術がすべて示してくれたのです。
もし柔術に出合えてなかったとしたらと考えると正直恐ろしいです。

心から尊敬出来る先生にめぐり合え、日本中はもちろん地球の裏側にまでも友達ができました。

こんなにも素晴らしい柔術をもっとたくさんの人たちに知ってもらいたいです。
自分と同じように柔術と出会うことによって幸せになって欲しいのです。


9年程前に名古屋ブラジリアン柔術クラブの前身の
名古屋ブラジリアン柔術アカデミーのメンバーであった現NBJCの早川代表が中心になり週に一回日曜日に集まって練習する会がありました。

そこに縁があり参加させていただき自分の柔術人生が始まりました。

しかし当時はまだ柔術をしている気持ちはあまりなかったです(笑)

当時SAW(サブミッションアーツレスリング)の中部大会にはフリーでだったり、福住工業でエントリーしてました…。

1999年に名古屋ブラジリアン柔術アカデミーの先生がブラジルへ帰国することになり、その後広瀬さんと早川さんが中心になって、『名古屋ブラジリアン柔術クラブ』として再出発するにあたり誘っていただき晴れて名古屋ブラジリアン柔術クラブのメンバーになりました。

このころ6年間勤めた会社を辞めて私生活も激変していた頃です。

なんとなく柔術で暮らしていけたらいいなぁと漠然と考えていました。

2001年に柔術で生きていこうと決意しました。

2002年に初めてブラジルへ6ヶ月間行きました。

2003年も6ヶ月間修行に行き黒帯に昇格しました。

2004年には、3週間の短期間でしたが渡伯してサンパウロで行われたプロ柔術大会に日本代表としてレオナルドヴィエイラ選手と試合させていただきました。

2005年と2006年は2ヶ月間ずつと渡伯し修行しました。


そして柔術を始めて10年目の節目の2007年の今年、長年お世話になったNBJCからひとり立ちして、『福住柔術』を立ち上げることになりました。

柔術の黒帯になってから3年間が経ち、本当に僅かではありますが単にテクニックを教えるだけでなく、柔術を通じて幸せになる方法を伝えていく自信が芽生えました。

これもひとえに先生であるバルボーザ、名古屋ブラジリアン柔術クラブの元代表広瀬さん、現代表早川氏そしてたいしょうこと岩間朝美さんのおかげです。

もちろんいままで一緒にやってきてくれた仲間、そしてサポートし続けてくれる両親にも感謝しています。

これから『福住柔術』を始めるにあたり絶対に感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきます。

みなさんこれからもご指導よろしくお願いします。

2007年1月1日 福住柔術 福住慎祐。