最近ではほぼ毎週、日本のどこかでブラジリアン柔術の試合が行われています。
愛知県内でも、およそ月に一度は試合が開催されています。近場で開催される試合には、会員の方にも出場を勧めていますが、強制はしていません。自分のペースでかまいません。「出てみたい!」と思ったときにはぜひ出場してみましょう。
試合は、自分の実力を知るいい機会です。以前もブログにかきましたが、緊張も含めて試合を楽しんでもらえたら、と思います。

試合に出るにあたって体重や体調管理も大事ですが、事前にルールをわたし福住か、インストラクターの小山までお尋ねください。小山はJBJJF(日本ブラジリアン柔術連盟)の公式審判員でライセンスを持っています。試合のレフェリーも時々務めています。
今は主催の連盟によって若干ルールが異なります。出る大会によってルールが違うので、必ず事前にご確認ください。道場にも、それぞれのルールブックを置いておくので、各自ご確認ください。

4月2日の柔術新聞杯は、IBJJF(国際ブラジリアン柔術連盟)ルールです。また、5月7日のDUMAU INTERNATIONALは、ASJJF(アジアスポーツ柔術連盟)ルールです。このルールの大きな違いは、ASJJFルールにはアドバンテージがなく、時間内にポイントで決着がつかない場合はサドンデスがある、ということです。

試合に出る方は、事前にルールの不明な点をなくし、自信をもって試合に臨んでくださいね。わからないことはなんでも遠慮なくお尋ねください。