『大人』と言われる年齢になって、何かに熱中する機会はだんだん少なくなってきていると思います。
そして同じ趣味、同じ志を持つ仲間、友人と出会う機会も、年齢を重ねるにつれ少なくなっているのではないでしょうか。
もちろん、趣味の場、たとえばスポーツジムやスイミングのプール、ゴルフの打ちっぱなし等へ行けば同じ趣味の仲間と知り合えます。だけどやはり一人で黙々とやる個人競技は、あまり他の人と親しく話す機会は少ないと思います。

ブラジリアン柔術に限らず、相手がいてこその対人競技は、より深く仲良くなれる気がします。とくにスパーリングでは、慣れてくると次第に相手の感情や体調まで分かるようになりますからね。(個人差はあると思います。)
道場内で仲間・友人ができるのはもちろんですが、他道場のかた、例えば試合で対戦した人と親しくなれることもあります。
さらには、いろんな国の人とも交流が持てます。今は世界各地で柔術が流行っていて、福住柔術にもスイス、イギリス、カナダ、アメリカ、チェコ、エストニア、台湾・・・他にもいろいろな国の方が出稽古や体験に来てくれました。一度きりの体験や練習でも、その後SNSを通じて友人になっている方もみえます。
今では柔術を通じて世界中に友達ができました。

福住柔術は「大人が全力で楽しむ道場」を目指しています。もちろん子供も大歓迎ですが、子供は他にも遊ぶ場所がたくさんありますからね。
仕事帰りの方が、ふらりと道場に来て柔術で発散、フラフラになりながらも「楽しかったー!」と言っていただけると本当に嬉しいものです。
仕事などのストレスを思い切り発散すれば、また翌日新たな気持ちで仕事に打ち込めると思います。

そんな大人の趣味の場所でたくさんの友人ができるのも、なにものにも代え難い経験だな、と私は思います。

笑顔!

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時々真剣!

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