福住柔術では、3月12日の日曜日GIFU OPEN柔術大会に1名、4月2日の日曜日2017柔術新聞杯に4名、4月9日の日曜日第1回中部キッズ選手権に2名、が参戦予定です。

さて、試合を控えて体重管理や体調管理に気を付けながら過ごしている方もいると思います。
今から緊張している方もみえるかもしれませんね。
試合の前、緊張するのは当たり前なことです。私も、柔術を始めて20年。何試合もしてきましたが未だに試合前はとても緊張します。いつまで経っても慣れません。
メンバーの皆さんにはいつも「緊張も含め、試合を楽しんでください。勝てればもちろん嬉しいし、負けても一緒に悔しがってくれる仲間がいます。なにより、試合が終わった後の解放感がくせになりますよ(笑)」と話しをさせてもらっています。

試合を前に、「勝ちたい」「負けたくない」「怖い」「怪我をしてしまったらどうしよう」など、とてもナーバスになってしまうものです。
しかし、試合当日、マットの上に立てばなにもかも忘れてただ目の前の相手と柔術をするだけ。
試合をすれば当然、引き分けはありません。勝ちか負けかだけですが、得られるものはたくさんあると思います。

ブラジリアン柔術の試合は、カテゴリーがとても細かく分けられていますので、対戦相手は当然、自分と同じ帯、同じくらいの年齢、同じくらいの体重の人となります。
自分の実力を知るには、試合はとてもいい機会です。

緊張も楽しんで、体重や体調に気を付けながら、試合を楽しみましょう!
試合が終わった後の「祝勝会」「反省会」を含む打ち上げもまた、とても楽しいですよ!