福住柔術の水曜夜クラスは、紫帯の宏太くん。そして木曜夜クラスは茶帯の古川さんにレッスンをお願いしています。(都合によって変更になることもあります。)
宏太くんは若干19歳でありながら、柔術歴は10年以上。小学校低学年から柔術を始め、今では基本&子供クラスの補助指導員もしてもらっています。
レッスン後の居残り練習も、遅くまで技研究や打ち込みをしています。

水曜夜クラス。宏太くんによるテクニック説明。

先日福住柔術セミナーをしてくれたアンディ・トーマス選手やイゴール・タナベ選手も、年齢も柔術歴も宏太くんと同じくらいです。素晴らしい選手は、教え方も上手で素晴らしい先生であるともいえます。
宏太くんにも、レッスンを持つことでさらに素晴らしい選手、そして素晴らしい先生になってもらいたいと思っています。

木曜夜クラスをお願いしている古川さんは、年齢は私と同じ48歳。11年前にうちで柔術を始めてくださいました。もともと空手の経験者で、またサーフィンも得意でバランスが抜群です。

木曜夜クラス。古川さんによるテクニック説明。

古川さんが教えてくださるテクニックはいわゆる「モダン柔術」です。
ベリンボロやワームガードなど、新しいテクニックを説明してくださいます。
「ベリンボロなどのモダンな技術は苦手」という方がたまにみえますが、苦手だからこそたくさんやるべきだと思います。何回でも打ち込みをすれば必ず身に付きます。
苦手だから、と敬遠するのは良くありません。「知らないことが一番怖い、やられてしまうから。」とは藤原組長談です。苦手な技術でも、知っておくことで相手からはやられにくくなると思います。
苦手意識を持たず、全部柔術のテクニックだと考えてやってみましょう!

「モダン」も「クラシック」も、ただカテゴリー分けされているだけで、全部柔術です。得意不得意はあって当たり前!ただ、やる前から「難しそう・・・」「できそうにないな。」と決めつけるのはよくありません。
「千里の道も一歩から」「継続は力なり」です!
私もモダンなテクニックは得意とは言い切れませんが、まだまだ勉強していきたいと思います。