もう3月も中旬に入り、ようやく寒さも落ち着いてきました。
春はもうすぐそこですね。

さて3月8日から11日の4日間にわたり開催されたパン選手権も終わりました。
今年はアダルト黒帯ルースター級で決勝戦は日本人選手同士の対決となるという、パン選手権始まって以来のこととなりました。
本当にすごいことだと思います。
新聞に載るとか、ニュース速報に流れるとか、それくらいの快挙だと個人的には思いました。
ブラジルブログ

パン選手権の歴史は古く、IBJJFのサイトを見ると1996年から始まっているそうです。
ワールド選手権(世界選手権)やブラジリアンナショナル選手権(ブラジレイロ)に並ぶ、もっとも歴史のあるチャンピオンシップです。
私は過去パン選手権(当時はパンナムと言っていましたね。)2002年にアダルト紫帯プルーマ級(ライトフェザー)で出場し、優勝しました。

(当時は、このような賞状ももらえました。道場に飾ってあります。)

当時は今ほど競技人口も多くなく、色帯では日本人選手が何名か入賞を果たしています。
今は競技人口も増え、先日福住柔術でセミナーをしてくれたアンディ・トーマス選手は今回のパン選手権でアダルト紫フェザー級にエントリーして準優勝を果たしていますが
なんとそのカテゴリーのエントリー数は52人。5回勝利し、決勝戦で惜しくも敗退。体力やスタミナはもちろん、精神力も相当必要ですね。
アンディ選手、おめでとうございます!

3月25日に、東京でIBJJF マスターインターナショナルが開催されます。
国内で開催される大きな大会の一つです。こちらの大会は会員登録が必要で、また開催地が東京なので少し敷居が高いかもしれません。
試合に出たい、と考えている方はまず、県内で開催される試合にエントリーしてみてはいかがでしょうか?